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赤を織る

  • 執筆者の写真: canoan
    canoan
  • 2024年9月4日
  • 読了時間: 1分

秋の展示会へ向けて制作の日々です。

深みがありつつ濁らないように。

こっくりとした色を織るときは、特に気をつけて色の組み合わせを考えます。

経緯糸ともに、桜や栗のイガなどで染めたベースに、アカネやコチニールを染め重ねています。

赤系の色合わせって難しいなと毎回感じます。

感覚にしっくり来るまで、ああでもないこうでもないとあれこれしてしまいました。



 
 
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